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所感の記事一覧: 村松幸彦ブログ:堂々、富士の如く

村松幸彦ブログ:堂々、富士の如く

生まれ赤子の こころ に帰ろう。

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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

村松整体塾・事務局
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門人のTV出演

ご報告がおそくなりましたが、
当塾の九州の先生が、
14日、テレビに出演しました。

つづきはこちら

成人の日に

成人式から30年なんて早いもんです。
あっと云う間に、もう私も50歳を過ぎました。
 
皆さんの感覚ではどうですか?
3年、5年、10年…、
過ぎた時間の感覚というものは、
早いものだと感じる人が多いと思います。

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藤枝にて(実は、こちらが最初の施術)

昨日は、昨年末、藤枝市の
ある会社を訪問させて頂いた時の
動画を公開致しました。

本日、公開する動画は、記事とは前後しますが、
実は、昨日公開の施術よりも先に行ったものです。

つづきはこちら

昨年末、藤枝にて

昨年末、知人の紹介でお会いしました
藤枝にある不動産やリフォームを扱う会社の社長の奈良さんを
施術させて頂いた時の映像を公開致します。

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生業に社会的公共性と教育性を忘れずに

私は今、整体を仕事にしています。
また慈善事業ではありません。
生業とさせていただいております。
 
生半可な気持ちではやっていけません。
この仕事は、人間関係に淡白な人には
向かない仕事だと思います。
 
そうであるがゆえに…
1) 社会的公共性
2) 教育性
を重視しなければならないと捉えています。

つづきはこちら

二千里を駆け抜ける虎のように!

 今年の干支である寅(トラ)には、
「虎は千里行って千里帰る」という格言があります。
 
暗い話題も多かった去年です…、
と書くと毎年毎年どのかの放送局のアナ
のようですが…
 
そこにトラわれず、
2010年は二千里を駆け抜ける虎のように(真意はともかく)
勇ましく力強い幕開けで飾りましょう♪
 
なに?
 
「それができれば苦労しない・・。」
 
そう云うあなたは、
もしや、生きる事だけに精一杯に成り、
狭い社会の中での悩みに、
まだまだトラわれていませんか? (^^;;

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こだわらずに生きてみましょう

健康を害する要因の内、物事のこだわり過ぎがあります。
 
この世とは、常に変化の世界ですから、
今は苦しい人でも、
いつまでも続く事はありません。
 
また、今がわが世の春のように送っている人も
永遠に続くという保障もありません。
 
宇宙の法則の大きな一面として、
万物は流転し変化してゆく…
という特性があるのだから、
気づかずにやってしまっている自分の偏った考えや、
社会的な習慣や、時流の説など、
宇宙の法則にくらべたら、
狭いの規模になりがちな判断基準で観ているのだから…
そのような範疇での小さなことを、
守ろうとしたり留まろうとすること自体が、
返って反作用の結果を生む、ということは、
実は、よくあることなのです。

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正月の三箇日を過ぎて感じること

家庭を持つと、自由な時間もなかなか持てない…。
年末年始は多忙ですね。
 
うちでは元日、2日と
公園で子供とサッカーをやっていました。
 
昨年と違い、心に引っかかるワダカマリのない、
たいへん穏やかな日々を過ごしています。

ありがたいことです。

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私達の特性を活かそう2

昨日は、神社詣での話から
日本人の創造的な受容性の話を書きました。
 
戦後、日本の特性を批判的にいう文化の中で、
我々自身、見失いがちでしたが、
我々は素晴らしいことを成し遂げてきたのではないかと思います。
 
何をさせても柔軟にこなし…、やがて一流になってしまう。
 
たとえば世界中が、日本の製品や文化に注目しています。
様々な時代において、不思議と、これがずっと続いているのです。

つづきはこちら

私達の特性を活かそう1

元日の焼津は、カザハナが舞う寒い日となりました。  
そんな中、午前中に家族で近所の神社に初詣に行きました。
この地に生かさせていただいている事への感謝と、
何事もなく無事でいられる この平穏な時間を過ごせる事に
お礼を云う為であります。
 
それ以外の目的は持ちません。
 
私以外にも大勢の日本人にいえることですが、
クリスマスの時には、
なんだかクリスチャンみたくなって…
ツリーを飾ったり、電飾をしたり…、
最近ではリーフを丸くした飾りを玄関にあしらえたりする。

近頃はクリスマスを立派に飾る家はあっても、
お正月の門松は、一般家庭では、なかなか見ることがありません…。

それでも…

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自己紹介

村松幸彦
HP:
性別:
男性
職業:
整体師・指導者
趣味:
水泳。それを発端に「人を育てる事」が生き甲斐

  
ビジョン:


整体で日本を変える!

普遍性に基づく この技術は、限られた者が、私(ワタクシ)するものではない! 一人でも多くの方々に、この素晴らしい技術と出会って頂けるよう、その機会を作りたい!


私は若い時に水泳選手をしておりました。その後、職業コーチとして人を育くみ、可能性を伸ばす事に従事してきました。しかし、激務により椎間板ヘルニアを患ってしまい、激痛に七転八倒。現役選手からは退いていましたが、現場でスポーツに関わる者としては致命傷でした。

実はその数年前、事故による不運で、父は実家を手放なしておりました。私は狭いアパート暮らしをしながら、暗澹とした気持を撥ね退けるように頑張り続け、やっとの思いで自分の人生を軌道に乗せつつあったのですが…。そんな矢先の凋落。「若くして、こんな病気になってしまうなんて…」と我が運命を悔やみながら、それまでの夢を断念せざるを得ませんでした。一年間程、一般外科に通院しましたが、病状は回復しませんでした。当時、私なりに、様々な責任がかかる一方で、一寸先は真っ暗闇という気持ちでした。

いよいよ手術をしなければいけないと迷っていたのですが、周囲の助言を聞いて療法を切り替えました。各種療術、鍼灸など東洋医学、カイロプラクティックなど「いい先生がいる」と聞いては、たとえ遠方や県外であっても、良い治療院を求めて転々としました。

治療を進めながら、私は「人生、こんなことで落ち込んでいてはダメだ。又、様々な自分の不運を他人のせいにしてはいけない」と、考えを転換。更に「身体と心は、ひとつのつながったものなのだ」という感覚を、体験的に持ちはじめました。最終的には、それまでは持ち得なかった 人生における様々な別の視点を与えてくれた“気づき”の為の機会として、自分の「病」にさえも感謝する事が出来る様になってゆきました。他者を恨むではなく、自分の気持に責任を持って絶対積極の道を選ばなければ、と考え、ささやかながらマイホームを建てるという自らへの挑戦を致しました。「人生、明るい方を見よう」と。

そんな末、徐々に体調を回復。

それに前後して、施術療法における 精神的な師 とお呼びするに相応しい方とも出会いがありました。今は亡き その恩師は、大変な力を持っていた方ですが「私の療法は自分一代限りのもの」と言われ、直接的な後継者を作られませんでした。しかし、ご縁あって、師より薫陶を受けることが出来たことは、何ものにも代え難い経験となりました。

そのようにして整体術を中心に様々な施術療法で体調を回復し、心持ちの大切さに気づいた喜びと感動が志に繋がり、後日、自らも整体術(当初は揉み系)を学び、自分の治療院を開院するにいたりました。

お陰さまで、私の治療院は最初からうまくゆき、四ヶ月目で、一ヶ月に百人以上の来院者が来られ、その後も安定して来院者は増える一方でした。

しかし途中、当時の施術法は限界にぶつかり、自分の身体も、施術結果も限界に…。プロとして思い悩んでいた頃、自然形体療法と出会い転向。師の下で研鑽を深め、独立後それを元に技を進化させ、多くの問題を解決してゆきました。

私の治療院は順調で、何ら問題はなかったのですが、胸中の志からすると、自分の治療院の成功だけでは満足出来なかったのです。

常々、私の得た療法を広めたい、多くの方々と、この技と心を分かち合いたいと思っておりました。またプロとして活躍していただく為には、治療院運営方法の伝授も大切な要素だと考えました。

心 思いて学ばざれば即ち暗し、学びて思わざるは即ち危うし。

かつて共に学んだ後輩をフォローする形で【日本回復整体学院】を設立。副学院長として、学院の運営以上に、主として施術の実技指導、及び治療院運営法指導の役割を担いました。

平成21年3月、当初の志を全うする意志を持って学院より独立。

累加の教え子達からは「従来なかなか食うに困る業界と言われていたが、この技術によって、人を癒し、成果を上げ、人並み以上の治療院をまかなう事が出来るようになった」と言われる事が多いのは幸いです。

これまでの時代、それで良かったのかもしれません。しかし、私は、身体不調や人生の軋轢がもたらす他者の「痛み」に関わる者として、教え子の皆さんには、技術だけではなく、人の「心」を鑑みることを忘れずにいて欲しいと望みます。治療の本質、そして生まれて来たことの意味の本質は、そこに有るのですから。「心」を忘れた治療は、換骨奪胎、仏作って魂入れず。

その一方で、太陽は誰のもとにも輝く。

このご縁が広がり、朗らかな各々の人生を生きて頂きたい。そしてその際、この太陽のような暖かさに気づかない方、不調者さま達には、その事を全身全霊をもって伝えて頂きたいと思います。治療というのはそういうものなのです。それがこの技を授かった者の使命だと思っています。

これまでの機会では、技術においても、心においても、まだまだ皆さんに、十全には伝えきっておりません。出来るだけ多くの方々に、この技と心を伝えたい。それを行ってゆく事が私の使命だと考えております。

整体で日本を変える!



思えば、かの
万世の為に太平を開かんと欲す、という言葉をもって、日本は、信じられぬ程に大きく変わり、その想いに違わぬ発展をしてまいりました。時代は、たえず変わるものです。人が求めるもの、時代の意識、物事の価値さえもが移り変わって往きます。苦難をしのいだあかつきに、ひとつの大業が成されると、その時点からでしか見えない視点が生じます。そして、大きな志とは、時代を超え、尚も貫かれるにたるものなのです。

「万世」とは、単に “現在、広く世にあまねく” のみならず、未来の世代はもちろんの事、過去までをもさし含む言葉ではないかと、私は察します。こころざし次第で、不思議な程に、過去の物事の意味でさえも変わってゆく。今という激動の時代、ご縁のある方々の安寧かつ希望あふれる未来を望むにあたり、初心を忘れず、意新たに。

各々に与えられた「時」「機会」「出会い」の意味を問い、それに感謝。

あいまみえぬ時代をも含めて、技や心の師、友、後進達と共に、この想いを分ち合いたい。




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